■フェアトレード綿製品の販売開始

コーヒー、紅茶などの農産品からはじまったフェアトレードラベルは、いよいよ綿製品まで基準づくりができ、イギリス、フランスで販売が始まった。 
 
 フェアトレード・ファンデーション(イギリス)の綿製品の案内ページ
■G8・グレンイーグルズ・サミットにフェアトレードあらわる!

7月6日から8日にスコットランドのグレンイーグルズ・ホテルで行われるG8サミットでは、アフリカの貧困問題と気候変動が主な議題となります。グレンイーグルズ・ホテルではフェアトレード・コーヒーを出しているそうですので、小泉首相もきっと生まれて初めてフェアトレードコーヒーを飲むことになるでしょう。

また世界中から多くのメディアが集まるわけですが、そのメディアセンターにNGOでは唯一、イギリスのフェアトレード・ラベル団体であるフェアトレード財団がブースを出します。そこではG8各国(ロシアを除く)で販売されているフェアトレード製品や各国のフェアトレード推進団体のパンフレットなども展示されます。

このサミットはフェアトレードを進める世界的な動きが始る契機となるかもしれません。


■イギリス生協、コーヒーをすべてフェアトレード商品に切り替える

インスタント・コーヒーも焙煎挽きコーヒーもすべてフェアトレード商品とするというイギリス生協の英断をイギリス・フェアトレード財団は、歓迎する。こうした生協による素晴らしい取り組みは、スーパーマーケット業界では初めてであり、これにより多くの貧困に苦しむコーヒー栽培者が、すぐさま恩恵を受けるであろう。

フェアトレードマークにて販売されるコーヒーによって、コーヒー豆栽培者は、現行の国際市場価格のアラビカ豆では2倍、ロブスタ豆では3倍という正当な価格での取引ができるようになった。従来の契約条件では、コーヒー豆栽培コストの半分でしか取引ができず、いわば我々のコーヒー消費のために恵まれないコーヒー豆栽培農民が補助金を出しているような状態である。

「コーヒーが好きな人は、たくさんいる。しかし、コーヒー豆栽培国での農民の生活の実態を知ったら、みんな当惑するであろう。」とイギリス・フェアトレード財団執行理事のHarriet Lamb氏は、語る。「例えばニカラグアでは、コーヒー豆栽培農民の多くが、今では、浮浪者と化し、3月に行われたハンガーストライキでは、14人が死亡した。すべては、国際コーヒー市場価格の暴落がこの貧困の原因であり、フェアトレードで保証したコーヒー豆の単価は、ポンドあたり1.26ドルと比較すれば現在の0.65ドルが、いかに安いかがわかってもらえると思う。生協の今回の決定でいくつかのコーヒー生産者協同組合の将来は多少明るくなり、イギリス人に正しい消費者としての選択肢を提供し、世界中のコーヒー産業にタイムリーなメッセージを発した。」

「今回の生協の決定は、昨年の11月にすべてのチョコレートバーを自社ブランドのフェアートレード商品に切り替えたことに続くものだ。」Harriet Lamb氏は、続けて語る。「生協は、小売業者としてフェアートレードが主流になることができることを証明し、より多くのイギリス人消費者にこれらの最高品質の製品を提供することを可能とした。」

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■フェアトレード財団 2002年ハイライト

ようこそ、皆さん!
ジャーナリストとして初めて仕事をしたとき、先輩から言われたことは「自分の目で見てこい!」ということでした。昨年の12月、この教えを実行に移すときだと確信し、休暇を利用してスリランカにあるSOFAという紅茶の原料を生産している農民の協同組合を訪れました。

それは、あたかも神からの啓示を受けたようでした。農民たちがフェアートレードに熱心であるのは、彼らの立ち振る舞いや彼らの収支決算書からも理解できるが、町の隅々までもが、継続的農業のもう1つの方法を明らかにしていたからです。私が訪れた午後、協同組合のリーダーたちは、自分たち自身の運命をコントロールするミーティングを開くために人々を集めていました。これこそが皆さんがフェアトレードのマークのついた食品を買うときに支払っているものなのです。

フェアトレード・マークに関して、すべての事実が物語るように、我々は、新しいロゴでついにやり遂げたのです。売り上げは伸び続けております。ますます多くの人々が、フェアトレードこそが食品の未来であると感じております。さあ皆さん、ご自身の味覚を信頼して、ご自身のご判断を信頼しようではありませんか!

代表 ジヨージ・アレギア

1.売上に関して
フェアトレードの売り上げは、過去2年間(2000〜02)で90%の驚異的伸び率を記録

2002年の推定小売末端売上高―2000年より90%の上昇


2002年にイギリスの消費者は、6300万ポンド(1ポンド185円換算:116億5千万円)のフェアトレード・マークの付いた食料品を大手スーパーマーケットや個人商店から購入して頂いた。毎週150万ポンド(2億7千万円)のフェアトレード・マークのバナナが売られている計算です。

これらの数字があらわすようにフェアトレードは、イギリスにおいて完全に主流の仲間入りをしたということです。フェアトレード商品の売上高の向上により企業のフェアトレード商品への取り組みを加速させ、より多くの新しい製品が市場に供給され、生産者には、より多くの機会を提供できるという、まさに好循環に入ったと言えましょう。

現在、約60社の企業が130のフェアートレード食品を消費者にお届けしており、最近では、パイナップル、マンゴー、各種の砂糖菓子、そしてチョコレートケーキやクリスマス・クッキーなどもあります。

フェアトレード食品は、また新しい市場の動向に対しても最先端を走っております。特に、紅茶市場では、緑茶やフレーバー・ティーや白茶などもフェアトレード・マークで購入することができます。

フェアトレード食品は、最高の品質も自慢であり、ペロル・グアテマラ・フェアトレード・コーヒーやセインスベリー・フェアートレード紅茶は、2002年にその品質の良さから賞を頂きました。

「フェアトレードにより責任と生産過程の保証が明確となった。」(食品記者、放送記者のHugh whittingstallより)


2.  あなたのコーヒーカップの中に

2002年に、我々は毎日、170万杯のフェアートレードのホット・ドリンク(紅茶、コーヒー、ココア)を飲んでいます。

フェアトレードは、現在、約14%のイギリスでの焙煎挽きコーヒーの市場占有率を記録している。そしてカフェダイレクトというフェアトレード・マークを付けた商品は、イギリスで6番目に大きいコーヒーブランドであります。もう1つ例を挙げるのならば、クリッパー社のフェアトレード紅茶の売り上げは、2002年に33%上昇しました。

ホット・ドリンクの5杯に1杯は、家庭の外で飲まれているという事実から、我々の財団では、この分野でのフェアトレードの売り上げ開拓を急いでおります。コスタ社が、フェアトレード紅茶とコーヒーをメニューに加えたのに続き、2002年にはスターバックス社がフェアトレード・フィルター・コーヒーの定期的な販売促進キャンペーンを実施し、プレタモンジェ社は、すべてのフィルターコーヒーを(売上高の15%)をフェアトレードに切り替えました。

地方や中央政府の職場においても、この傾向は顕著です。英連邦諸国議会下院や国際開発省に続いて、2002年には外務英連邦議会、内務省、貿易産業省などのすべてが、地方行政機関同様にフェアトレードに切り替えました。

「貧困問題に取り組む際にフェアトレードは、重要な役割を担っていると見ている。フェアトレード食品に切り替えることは、単純かつ緊急の課題である。」と企業社会責任大臣であるStephen Timms MPは語ります。

先進的な流通業者にとっては、フェアトレードの紅茶とコーヒーは、急成長分野であります。2002年には、より多くの高級ホテルが、フェアトレードを扱い始め、私企業では、アストラ・ゼネカ社、メルリリンチ社、マイクロソフト社、エバーシェッド社、ネイションワイド・ビルディング・ソサエティー社などは、従業員レストランにおいてフェアートレード食品に切り替えた例でです。

「我々は、フェアトレード製品の理念と共に歩んでいることを誇りに感じております。我々のゲストが、彼らの友人にWinder Hall特別だったと語ってもらうため、我々は、ゲストに本当に素晴らしい紅茶やコーヒーをお出しするのが、その一環です。」Winder HallのNick Lawier(2002年度の年間“どの”ホテルより)


  俳優  Harry Hill氏のフェアトレード・ショッピング

3.  世界中に

2002年10月、フェアトレード財団は、すべてのフェアトレード食品に付いているマークを目立つ新しい国際フェアトレード・マークに刷新しました。新しいマークは、フェアトレードのダイナミックで進歩的なイメージを現しており、商品棚でよく目立ちます。
フェアトレードのサポーターは、この新しいマークを世間に広めております。キャンペーン役員のサラ・ガーデン氏は、「新しいマークになったことでキャンペーンにも弾みがついた。このカラフルなマークをキャンペーン商品の中心に据えることにより、フェアトレードの主役である生産者と消費者の注目を引くことができる。」とかたります。

財団がMORI社に世論調査を依頼したところ、4人に1人がマークを認知しておりフェアトレード・マークが何を意味するか尋ねたところ正解は、2002年の24%から2003年には33%に上昇しました。

重要なことは、国際フェアトレード・ラベリング・システムを象徴する国際的なマークであるということであり、2004年までには、新しいマークは、アイルランド南西部のコルク州からフィンランドのヘルシンキ、ドイツのベルリン、フランスのマルセイユまで共通のアイデンティティーを構築しながら14の国々で使用されることが予定されております。

イギリスは、現在、スイスに次ぐ2番目に大きなフェアトレード市場であり、イギリスの財団は、フェアトレード促進や認定のための国際的枠組み構築に尽力を注いでおり、国際フェアートレード・ラベリング組織(FLO)の主要なメンバーとなっております。12月には、恵まれない生産者や労働者の自立を援助するFLOの先見的な功績が認められ栄誉ある2002年度のベルギー王国国際開発賞を受賞するに至りました。

「最近アフリカへ訪問した際に先進国と発展途上国の間で新しいパートナーシップを構築する必要性について語りました。フェアトレードは、このようなパートナーシップを鼓舞する例と言えましょう。アフリカ訪問において、ガーナのココア農民を訪れる機会に恵まれましたがココアのフェアトレードが、いかに地方の生産者が世界市場に参入できるように機能させ、また彼らの所得向上に資するかを、私がこの目で確認してきました。」(イギリス首相 トニー・ブレアー 2002年3月ガーナのクアパ・ココー・組合にて)

4.  生産現場にて
コーヒー危機
史上最長で最悪の危機は、中央アメリカ、アフリカ、アジアの多くの農民が、生産コストを下回る価格しか受け取れず、農民に貧困と悲惨をもたらし続けています。
ニカラグアでは、多くの飢えたホームレスのコーヒー労働者とその家族たちが道端でのキャンプ生活を余儀なくされ、食糧援助を受けて飢えをしのいでいます。

世界のココアの価格は、莫大な世界市場に隔離された小規模農民がココアを供給していることにより不安定な構造を浮き彫りにしています。不作、政情不安、商品相場市場の投機行為などの要素が複雑に絡み合って2000年には27年以来の最低価格を記録し、2002年10月には16年来の最高価格を記録するという、まさにジェットコースターのように変動しています。このような状態では、農民は将来に向けての事業計画などもてるわけがありません。

一方で、フェアトレード市場に製品を供給する生産者組織のメンバーたちは、きちんとした生活を送るにあたって安定的で比較的高いフェアトレードの価格での取引を信頼しており、フェアトレードから得られる追加的収益を財源として彼らの仕事や共同体に投資しており、こうして彼らは、未来への計画が可能な状態となってきました。

「家の屋根を直せるようになりました。食べ物を買うお金も増えました。そして、もしほしければ、新しい靴も買うことができるようになりました。以前には存在しなかったサービスが我々の生活に現れ、我々の生活を楽にしてくれています。すなわち、交通手段、医療、金融信用供与、日常最低必需品を扱う店などです。」「しかし、フェアトレード・ラベリング・システムの最も重要な貢献は、我々の人間としての尊厳を守ってくれることだと思います。我々は、我々を貶め続けている顔のない経済力のなぐさみものではもはやないのです。」(メキシコ UCIRIのコーヒー栽培農民 Isaias Martinezより)

5.  あなたの街で

「フェアトレードは、今日、イギリスで行われている最も活発な草の根的社会運動である。」(イギリス・ガーディアン紙 2003年2月26日 John Vidal)

国中で、フェアトレードは、商品を買うだけでなく、その存在を多くの人々に語る数多くのサポーターの熱意と忍耐により発展してきています。2002年には、14%の人々がフェアートレード・マークを始めて聞いたのは、口コミによるものだとの印象深い調査結果があります。

高校、大学、教会も協力しています。フェアトレード財団の新教育パックを受け入れている中学校では、先生方がフェアトレードを地理、宗教学、新しい市民カリキュラムに組み込んで授業を行っています。

6.  今年のハイライト
3月のフェアトレード2週間祭、イギリス全土で前代未聞の4000の催し物が開催されました
Garstangに始まり7つの町と街(Aberfeldy,Ammanford, Haworth, Naithworth. Strathaven, Stroud, and Wells)、そして少なくとも80以上の町でフェアートレード・タウン現象と呼ばれるフェアートレードの認知と売上高の向上を目指す運動が展開されました。
George Alagiah presenting the Fairy Award to the Matlock & District Fairtrade Initiative



ガーナのクアパ・ココー・ココア協同組合の子供たち>

メディアの関心を集めることは、フェアトレードとそのマークを公に認知させる重要な方法であります。

2002年にフェアトレードは、さまざまなメディア媒体で取り上げられ、その数は1800にものぼり、活字媒体としては、the Mirror, Daily Express, Design Week, Fresh Produce Journal、放送媒体としては、CNN、BBC Breakfast,そしてBBC Radio FourとBBC Radio Five でのインタビュー、フェアトレード2週間祭は、One World Media Awardsの受賞候補3つのうちの1つに残りました。

今年のハイライトは、フェアトレード財団が企画した役者のHarry Hill氏によるガーナの生産者を訪ねたことでした。Hill氏は,BBCのBreakfast with FrostやChannel Fiveの Open House with Gloria Hunniford等のラジオやテレビで自分の体験を語ったのでした。





7.  政府の取り組み

フェアートレードの成長は、国際貿易がこれまでとは異なった形でも機能することを示す上で先見的な役割を果たしております。より多くの人々がフェアトレード商品を買うことによって、国際貿易のルールの大幅な改革が必要であるとの強いメッセージを市民社会から発信することができ、ルールの改革によってこそ我々は、発展途上国の貧困問題に取り組むことができるわけです。こうした経緯でフェアトレード財団は、関係する各政府機関にフェアトレードとフェアトレードのルール両方を尊重してもらうよう要請しております。

こうした考え方に基づきフェアートレード財団は、2002年6月にイギリス議会に対してこれまでに組織された最大のロビー活動を貿易公正運動の一員として参加しました。1万人以上の人々がウエストミンスターに集結し、貧者に資する貿易ルールを求め、2003年に向けてのルール変更を叫びました。

8.  将来的に
2002年に財団では取り扱い品目の拡充を開始

事前調査の結果の結果より明らかになったことは、より多くの人々、すなわち生産者と消費者が、拡大する市場に参加できるようになることです。

基準を明確にし、生産者グループを認定する作業には莫大な費用がかかります。2002年に、財団では、国際開発機構や慈善団体よりこの作業のための資金を確保しました。特に、この作業は、世界市場に参入を果たせないアフリカの生産者に焦点を合わせております。

将来的には、消費者は、発展途上国からのナッツ、米、ワインなどが第一陣となり、より幅の広い食品群にフェアトレード・マークを見つけることができるでしょう。

9.  フェアトレード・ラベリング組織

フェアトレード・ラベリング組織(FLO)は、ヨーロッパ、北アメリカ、日本と17の各国フェアトレード推進団体を擁護しております。2002年には、17カ国での売上高は、20%以上伸びました。

FLOのシステムには、次のようなことが組み込まれております。

  • 組織された小規模生産者と労働者の権利を守り、彼らの発展を促進し、(民主主義に視点をおいた)生産者と(フェアトレード価格に焦点をおいた)貿易業者の世界統一基準の設定
  • 生産者と検品貿易業者の監査と認定のための世界統一システム
  • フェアートレード・ビジネスの促進及び市場参入を目指す生産者の援助のための世界統一システム
2002年にFLOは、構造改革を行い、現在に至っております。その改革の特徴となるのは、すべてのフェアートレード参加者(生産者、貿易業者、各国フェアートレード推進団体)をすべての主な政策決定委員会の中心に据えているということであります。

10.  FLO認定専用部隊

生産者グループに対する定期的監査と認定業務。FLOは生産者の在する地域に40人以上の専門知識を有する検査官を配置し、国際的ネットワークを構築し、地域の技術向上に貢献しています。

  • 生産者組織が、フェアトレードの恩恵を確実に享受しているかどうか多くの貿易取引を監査すること
  • フェアトレードの恩恵が、社会、環境、経済発展などのために、どの生産者グループにおいても民主的手続きが経て使われているかどうかの確認
生産者もお互いの協力体制を強化し、経験を分かち合い、また、フェアトレードからの恩恵を最大化させるために彼ら自身の地方でのネットワーク機能を向上させています。このようにしてフェアトレード・ラベリングのあり方についての生産者の積極的な参加が、可能になっています。

「フェアトレードは、農民組織に所属する農民に力を与えた。もちろん収入が増えたこともそうだが、信頼関係から生まれてくるチャンスのほうが重要だ。フェアトレードが、もしこの村に来なかったのならば、どうやって作ったものを輸入したらいいのかわからなかった。今じゃヨーロッパと連絡を取って市場の動向もわかる。ロンドンに値段を聞いたりしてね。」(タンザニア、KCUコーヒー協同組合John Kanjagaileより)

11.  財政援助していただいた方々

フェアトレード・マークを使用する企業から受け取るライセンス使用料で我々の監査や認定の際にかかる費用を賄っておりますが、啓蒙活動、生産者の援助、新製品開発などについては、外部からの財政援助を受けております。我々は、下記に記す財政援助していただいた組織や個人の方々に多大なる感謝をしております。

2001年1月1日から2002年12月31日までの財政を援助して下さった組織と個人

Community Fund, DFID (Department for International Development) and the European Commission; Oxfam,Christian Aid and CAFOD; The Paget Trust, The John Ellerman Foundation, Miss KM Harbinson's Charitable Trust, Society of Quantity Surveyors, Sydney E Franklin Deceased's New Second Charity, Methodist Relief & Development Fund,Newton- Booth Charitable Trust, People's Disaster Fund, CB & HH Taylor Trust, Allan & Nesta Ferguson Charitable Trust,Cumber Family Charitable Trust, WF Southall Trust, Tisbury Telegraph Trust, Rowan Trust, Stephen Clark1965 Charitable Trust, Mrs FB Laurence 1976 Charitable Trust, Polden-Puckham Charitable Trust, Wyndham Charitable Trust, Henry & Rebecca Tinsley,Morel Trust, United Reformed Church, Austin & Hope Pilkington Trust,Burdens Charitable Foundation, Souter Charitable Trust, The Beatrice Laing Trust, and SMB Charitable Trust

謝意

フェアトレード財団は、次のメンバーに謝意を表します。

CAFOD, Christian Aid, The National Federation of Women's Institutes, Oxfam, Traidcraft Exchange, and the World Development Movement

これらのメンバーは、財政的に、また、多くの点において我々の活動を支援し続けてくれました。また、スタッフ、管財人、多くのボランティア、資金援助者、そして、その他のフェアトレード実現に協力して下さっている多くのパートナーの方々の献身的な援助に謝意を表します。

12.  まとめ

フェアトレード財団は、チャリティー機関として登録されており、各種の基幹発展及び消費者団体により所有されております。

  • 製品を認定するためにフェアトレード・マークをつける
  • フェアトレードの啓蒙活動
  • フェアトレードの機会を増やすための企業と生産者の間の橋渡し
フェアトレードは、生産者、企業、消費者の独自なパートナーシップを通して継続的な発展に貢献しています。貿易業者と生産者を含めた意思決定機関である国際認定システムの援助を受けて、フェアトレード財団は、より多くの生産者が、より多くのフェアトレード・マークのついた製品をより多くの消費者に提供できる機会を提供するように努力しております。

13.  皆さんの役割

  • フェアトレード・マークのついた食品を買おう
  • もしフェアトレード食品がお店やレストランで見当たらなかったらその場で注文しよう
  • フェアトレードについて友達に話そう

Fairtrade Foundation
email: mail@fairtrade.org.uk
URL: www.fairtrade.org.uk

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