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事例紹介2 茶園(インド)

『シュープール茶園Sewpur Tea Estate』

■生産者情報

設立年 1900年
国名 インド
組合員数 331人
推定年間生産量

462,004 Kg

取扱品種 Green
標高 225メートル
収穫月 3月〜11月
フェアトレード認証製品として販売している割合 12%
オーガニックの割合 100%


茶園

シュープール茶園は、アッサム地方の北部にあるDibrugarh地区に広がる平野にて茶を栽培しています。フェアトレードによってこの茶園および地域にもたらされた社会的、生産的な恩恵には下記があります。

  • 教育
    学校やリクリエーションのための建物が建設され、生徒達へ奨学金が提供されました。

  • 生活の向上
    労働者の家には庭ができ、Chulhasと呼ばれる燃料木材の消費を減らし、調理が容易できるクッキングストーブを購入する事ができるようになりました。フェアトレードプレミアムによって、蚊帳が労働者へ配布されました。

  • 交通事業の向上
    茶園周囲にある沢山の道路を整備しました。それらの道路は、茶葉生産に役立っただけではなく、茶園周辺に住む人々の生活に大きな利益をもたらしました。

  • 女性支援プログラム
    女性の経済的自立を促すため、フェアトレード・プレミアムによって機織り機2基が提供されました。

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