コーヒー生産者(グアテマラ)
『チョフスニルコーヒー生産者組合 Cooperativa Chojzunil』
■生産者情報
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チョフスニルコーヒー生産者組合は、グァテマラ北西部、ウエウエテナンゴ県の山奥にあるサンタエウラリア郡チョフスニル村にある農協です。中央アメリカ先住民の住むマヤ族のチョフスニル村では、村人約150家族が参加し、コーヒーの有機栽培に取り組んでいます。
村は標高1,500−1,800mに位置し、昼夜の気温差が激しく、霧の多い気候はコーヒー栽培に最適な環境です。村では100年以上前からコーヒーが栽培されていましたが、十分な生産技術もなく、また僻地であったため、唯一の現金収入源のコーヒーも満足な価格で売ることができませんでした。フェアトレードに参加してからは、技術を学び、今では高品質の有機栽培コーヒーを作れるようになりました。年々品質も向上しています。
現在では主に日本、アメリカ、ドイツなどにフェアトレードで有機栽培コーヒーを輸出しています。フェアトレードで得た利益は、生産者の家の改修、家族の教育資金などに役立てられている他、中学校や診療所といった公共施設の建設をはじめとする地域の発展のためにも使われています。
ワタル株式会社酒井氏が2009年11‐12月にチョフスニル生産者組合を訪問しました。
その際の訪問レポートもご覧ください。
レポートはこちら:Guatemala Report.pdf
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